参加型オンライン小説Ripook 利用ガイド


投稿可能な個所

小説の表示画面で、投稿が可能な場所には「続きをかく」というリンクが表示されます。 リンクが表示されていない場所からは投稿できません。詳細はルールにて 確認してください。


お題

お題の選定基準はルールにありますが、プログラムの都合上、以下の点にご注意下さい。

2.1 出題時の重複エラー

お題のうちのひとつが他のひとつに(文字列として)含まれる場合はエラーが出ます。 例えば、「熱帯夜」と「夜」をお題として指定した場合にはエラーとなります。 一方を修正して投稿し直してください。

2.2 使用時の検出エラー

指定されたお題が共通の文字列を含むときに、使用したお題が検出できなくなることがあります。 例えば、(この例は出題のルールに反するのですが、)「京都」、「東京」がお題として指定されており、

東京都は京都府よりも...。」

のように使用した場合。

「東京都は京都府よりも...。」

となって、お題「東京」が検出できなくなることがあります。この場合には、「検出オプション」の欄に 次のように記入して送信し直してください。

3つのお題を順に1,2,3として、使用した順に並べて記入してください。 例えば、「りんご/みかん/バナナ」を「みかん/りんご/バナナ」の順で使用した場合には 「213」と記入します。


構造認識

ここでは、3題リレー小説で投稿された文章がどのようにマークされるか (≒どのようにレイアウトされるか)を説明します。

3.1 ブロック

プログラムは文章をいくつかのブロックに分けて考えます。 ブロックには「段落」、「会話文」の2種類があり、それぞれHTML 4.0の <P></P>、<DIV></DIV> で表わされます。

まず、『「』で始まり、『」』で終わる行が会話文と認識されます。 残りの行が段落となります。 段落の中では、改行を一つ入れると改行(<BR>)、複数連続して入れると 段落の切れ目となります。

例えば、

我が輩はネコである。
名前は「ぽち」。

「にゃ〜〜〜。」
「わんわんわわん。」
なんちゃって。

ああ、むなしい。

と入力すると、

<P>我が輩はネコである。<BR>名前は「ぽち」。</P>
<DIV>「にゃ〜〜〜。」</DIV>
<DIV>「わんわんわわん。」</DIV>
<P>なんちゃって。</P>
<P>ああ、むなしい。</P>

と5つのブロックとしてマークされ、

我が輩はネコである。
名前は「ぽち」。

「にゃ〜〜〜。」
「わんわんわわん。」

なんちゃって。

ああ、むなしい。

と表示されます。

3.2 環境

引用を表すために「引用環境」を用意しました。 HTMLの<BLOCKQUOTE></BLOCKQUOTE>で表わされます。 多くのブラウザでは左右に3文字分程度の余白をとって表示されるようです。

デフォルトでは標準環境(引用でない普通の環境)が使用されます。 環境を切り替えるときには半角ハイフンのみからなる行「-------------」 を入力してください。 ハイフンが少なすぎたり、スペースなどのハイフン以外の文字が混ざっていたりすると 正しく認識されませんのでご注意下さい。

ブロックは複数の環境をまたぐことはできません。環境を切り替えると ブロックの切れ目となります。

例えば、

トイレのドアに張り紙が。
-------------
使用禁止
-------------
こういうときに限って...。

と入力すると、

<P>トイレのドアに張り紙が。</P>
<BLOCKQUOTE>
<P>使用禁止</P>
</BLOCKQUOTE>
<P>こういうときに限って...。</P>

とマークされ、

トイレのドアに張り紙が。

使用禁止

こういうときに限って...。

と表示されます。



トップへ戻る